3Dプリントした小型の掃除機

3Dプリンターでちょっとしたおもちゃを作るということは海外の人たちはDIY精神が旺盛なのでよくやります。

日本だと「そんなの100均で買った方が・・・」となりがちなのですが、たまたまネット上に小さい掃除機のデーターがあったのを見つけたので遊び半分、ニンジャボットで作ってみました。
部品ごといろんな色で作りました(ホントは余っていたフィラメントで作ったから(笑))


部品は全部で14個。このデーター比較的よくできているせいかどれをプリントしても比較的綺麗にできるようにデザインされています。


で、3Dプリンターによく使われている冷却用の12Vの40㎜のファンが取り付けられるようになっていましたのでつけてみました。スイッチは入手できなかったのでコードは直付です。


一応ファンを回すとかすか~に吸い込みますが、消しゴムカスくらいの物でもいったん吸い込んでも奥まで吸い込むほどの力は有りませんでした。
まあ、仕方ないですね。この程度のファンですから。

吸い込んでるのを分かるようにするために、苦肉の策で薄~いビニールを吸いつけてみました。これなら何とか持ち上がりました。


こんなモデルでも学校での教材程度には使えそうですね。

3Dプリンターがあればこの程度のものは簡単に作れます。

 

 

Ninjabotは様々なフィラメントに対応します
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